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animation soup とは

2000年 関西で結成された、アニメーション上映会の企画団体。
アニメーション作家 ヨシムラエリを中心に、現在は約10名の運営スタッフ(兼作家)で活動中。
上映会にアニメーションファン以外の方にも来て頂けるよう、ミュージシャンや他ジャンルのゲストの協力を仰ぐなど色々こころみつつ、まずは自分たちが楽しめるイベントを目指している。
そのほか、国内外の上映会・映画祭へのプログラム参加も多数。
www.animationsoup.com
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永田ナヲミ参加の展覧会のお知らせ
京都は蹴上にあるギャラリーすずきで、
毎年キュレーターをかえて企画される展覧会「イメージの新様態」。
18回目となる今回は、フリーキュレータの塩田京子による企画。
2作家で会期をわけて展示しておりますので、ご注意ください。

イメージの新様態 XVIII
『SCENE − 移りかわる刹那(せつな)』

会  期: 伊藤 梓(写真)/2008年7月15日〜7月20日
      永田ナヲミ(アニメーション)/2008年7月22日〜7月27日
      12:00〜19:00(日曜日〜17:00/月曜・休)
料  金: 無料
会  場: ギャラリーすずき(京都市東山区三条通けあげ)

animation soup スタッフの永田です。
わたくしごとで恐縮ですが、企画展に参加することになりましたので、
お知らせいたします。
京都観光がてら、ぶらりと立ち寄っていただけましたらうれしいです。
7/15〜20までは、写真作家の伊藤梓さんが展示されます。
今回の展示作品は、わたしはまだ拝見していないのですが、
過去の作品を見せていただいた時に感じたのは、
動きを感じられる作品だということでした。
その時は、波打ち際の写真数枚を並べて1つの組作品としているものを見たので
すが、置かれた写真1枚1枚の隙間に、
その場所の空間と、時間をかんじられる、不思議な印象をうけました。
今回、キリッとした凛々しい展示だという噂を小耳にはさんだので、
どんな作品を展示されているのか、とても楽しみです。

7/22〜27までは、永田が新作の砂アニメーションと、数点の砂絵を展示します。
新作は「コマコちゃんのCOFFEE」というタイトルで、4分くらいの短編です。
今回、活動弁士・映写技師の小崎泰嗣さん(カイロプティック商會)に、
ナレーションをつけていただきました。
小崎さんにはお忙しいなか、ナレーション台本作成にもご協力いただき、
なんだかとってもあったかい作品に仕上げることができました。

ここのところ昼間に外を歩くことが全く無かったのですが、
先日、晴れの日の昼間に外を歩きました。
目がくらむ強烈な日差しに、からだがしおしおに溶けそうな温度で、
それはそれは、たいへんな暑さでした。
そして気づいたのですが、時は真夏ということをうっかりわすれて、
あたたかい作品を作っていました、わたし。
流れ落ちる汗をふきふき、長袖で歩いてました、わたし。
季節に置いてけぼりをくらったことに気づき、えらくさみしい気持ちになりました。
今回の作品は暑い日にはもってこいでない作品です。
でも、紫外線や日々のストレスでへとへとになった心には、すこしは効きめがあるかもしれません。

お久しぶりの方、初めてお会いする方、よく会ってる方、
会場でお目にかかれることを楽しみにしています。

http://nagata.animationsoup.com/

(animation soup スタッフ 永田)
| 2008.07.14 Monday | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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| 2020.05.20 Wednesday | 18:41 | - | - | pookmark |









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